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キャラクター紹介

三ッ和グループのキャラクターは必ず二人登場します。
それはパートナーシップ経営の“共に”を意味しています。

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小諸そばキャラクター

「そば踊り」のいわれ

小諸そばキャラクターいわれ解説

右手にお箸、左手に重なり合ったお椀を持ち、チャンチャンと拍子を取りながら「そば踊り」が田の神様に奉納されています。
野良着に日除け笠で働く事を表わし、重なり合ったお椀は「田の神様、今年もおいしい蕎麦をありがとう。二杯でも三杯でもいただけます」と云う感謝の気持ちと、皆様も一緒にいただいて下さいと願う心を意味しています。二人で舞うのは、三ッ和のコンセプト(パートナーシップ)を表わしています。

グラフィックデザイナー 小西恵羊

小諸そばキャラクターは「そば踊り」といいます。その昔、歌舞・音曲は暴動につながるとして、農民たちはお祭り意外に勝手に踊る事を禁じられていました。しかし農民2人は「お互いに協力した事でお蕎麦が実り、栄養のある美味しいものが食べられる」と思わずうれしくなって“蕎麦の実”を表わす三角のかぶり笠で顔を隠し、踊りだしている様子を表現しています。

農民は小諸そばの顧客である大衆、サラリーマンを意味します。つまり、三ッ和グループがパートナーシャフト経営を基本に、お蕎麦と言う商品を通じて、顧客である大衆=都会のサラリーマンの方々に大きな喜びや楽しさを与えたいと言う願いがこの「そば踊り」には込められているのです。「そば」という植物は、どんなに荒れて痩せた土地でも逞しく育ちます。どんなに悪い環境でも立派に育ち、栄養価も高く、人々に喜びを与える事のできる食物なのです。
これは三ツ和グループがどんな逆境にも負けず、人々に喜びを与え続けるという意味を持っています。

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嵯峨野キャラクター

「お弁当大名」のいわれ

小諸そばキャラクターいわれ解説

殿様と重臣が身分の上下に関係なく、おにぎり弁当を開き、素朴な野宴を楽しんでいます。嵯峨野と云う言葉のイメージから殿様と重臣に登場してもらい、嵯峨野の格調や気品を簡略化した筆線で描きました。信頼し合った二人が身近に座り、楽しく語り合いながら、お弁当の原点であるおむすびを食べている姿は三ッ和のコンセプトである、パートナーシャフトをあらわしています。

グラフィックデザイナー 小西恵羊

お弁当の嵯峨野のキャラクターは「お弁当大名」といいます。このキャラクターは、お殿様2人が満足げに花見弁当を食べている図です。

お弁当の原点は、お殿様の花見弁当にあります。その昔、お殿様は花見に出かけるのに大勢の家来や共の者を引き連れて、満開の桜の下で豪華に酒盛りをしました。その時に持って行ったのが花見弁当です。この花見弁当はお弁当としてばかりではなく、お刺身・煮物・天ぷら・旬の食べ物と、豪華な酒の肴やおかずがいっぱい詰まっていました。これを見た裕福な旦那衆がお殿様を真似て、お花見に花見弁当を持って行くようになりました。そして、それが庶民にまで広がって日本の独特なお弁当文化が生まれていったのです。

嵯峨野のお弁当の原点はこのお殿様の花見弁当にあります。手作りのお弁当、冷めても美味しく食べられる工夫がされたお弁当、彩色豊かなお弁当、季節が感じられる旬の素材の入ったお弁当、これに安全・安心なお弁当(1.健康に配慮されている 2.防腐剤や静菌剤を使用していない 3.衛生管理が行き届いている)を加えると嵯峨野の目指しているお弁当になります。

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ライスファクトリーキャラクター

小諸そばキャラクターいわれ解説

まつりは天下泰平、五穀豊穣を願い祝う全国で行われている日本の伝統であります。ライスファクトリーは、このまつりを取り入れ、「米・麦まつり」をイメージしました。
元気で屈強な若者二人がパートナーとなり、豊かに実った稲穂とよく育った麦穂を担ぎ、人々の家々をかけ巡り、その自然の恵みと喜びを配ってまわる事を意味しています。
元気に走っている姿で、配送のスピード感と日本的なイメージを現代的な雰囲気でまとめています。

グラフィックデザイナー 小西恵羊

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